俺とお前は違うと横顔が物語る

目を閉じて口笛を吹く君と枯れた森

「味噌汁」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、あながち悪くはないんじゃないかな、「充実感」って。そう思ったりしない?
  • HOME

蒸し暑い休日の明け方に微笑んで

友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
博多に本部があり上海に店もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

気分良く跳ねる家族と失くしたストラップ
知佳子の自宅のベランダにて育てているトマトは、気の毒なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、興味でアイスティーを与えてみたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
酔っぱらった私と彼女に、ハイボールを飲まされたこともあり。
トマトの親である友達は、こんど興味でトマトジュースをあげてみたいらしい。
もうミニトマトの意思は完璧に関係ない。

雪の降る金曜の夜は歩いてみる

中洲のクラブの女性を見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、しっかり手入れしたルックス、マナー、それらに対する努力。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、俺に本気かもしれないと思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料がとても知りたい。

雲が多い木曜の夜はお酒を
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、美人だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と考えずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体型も程よい感じ、明るい色が凄く似合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、本人を見て余計に大好きになった。

ノリノリで歌う先生と冷たい肉まん

山梨県は、果物大国と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本で珍しい内陸国で富士山などの山に囲まれている。
ということから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
そこで、甲斐の国を治めていた柳沢吉保が、果物つくりを提案したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を生み出す。

ゆったりとダンスする彼と冷たい肉まん
鹿児島に定住してみて、墓所にその日その日、弔花をなさっている主婦がひしめいているということに感嘆した。
老齢の女の人は、日ごとに、霊前に草花をやっていないと、周りの目が引っかかるらしい。
日々、切り花をなさっているから、月々の花代もとってもばかにならないらしい。
日々、周辺の少しお歳の女の人は霊前に集まって献花をあげながら、歓談もしていて、墓所の陰気くさい空気はなく、さながら、人がひしめく児童公園みたいに明るい雰囲気だ。

雨が降る月曜の昼は微笑んで

普段はないのに、情緒不安定な精神に浸ってしまい、少しも集中できなかった。
これといった訳はなく、急に悲観的になったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事が舞い込んだ。
しかも有名な外での催し物で立派な案件だった。
この状態ではいけないと思い切り替えて真剣になっているうちにいつもの軽い気分戻ってきた。
気付いたけれど苦しかったときは、昼間にお日様の光を浴びようと思ったりしなかった。
定期的に出かけるのも良い事だと思った。

勢いで歌うあの子と花粉症
一眼も、全く持って楽しいと思うけれど、それ以前に突出していると言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
3000円持っていれば小さめのトイカメが簡単に所有できるし、SDカードがあればパソコンでもすぐ再現できる。
現実味や、瞬間を撮影するには、レフが似合うと思う。
けれど、漂う情緒や季節感を写す時には、トイカメには他のどれにもかなわないと思う。

気どりながら大声を出すあいつと冷たい雨

人それぞれに、物の趣味や気になるものが存在すると思うけれど、どんなものか聞くのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、まとまったお金、スベスベの下着、彼氏のことが好きとの事。
さらに、男性の血管の出た手首。
最後に、ヨーロッパ系言語の響き。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないでニット、香水、声の低い女性が好きだと、言ってみた。
同じように理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

雨が降る土曜の晩に外へ
大学生の頃、株の取引に好奇心をもって、買ってみたいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買えるように準備したけれど、恐怖で購入できなかった。
一生懸命、働いて稼いだ貯蓄だから、他人から見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

Copyright (C) 2015 俺とお前は違うと横顔が物語る All Rights Reserved.

Page Top