俺とお前は違うと横顔が物語る

そよ風の吹く土曜の深夜に微笑んで

雑誌とかのインタビューで、「釣り名人」のことを聞かれたとしたら、あなたはなんて言う?「釣り名人」は、人それぞれで受け止め方が千差万別かもね。
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月が見える月曜の晩は冷酒を

「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いて、思わず顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭のいい少年が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感心していた。
でも、調理場からカレーの香りがにおって来たとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

息もつかさず踊る妹と壊れた自動販売機
どこかしらただの布は金額がする。
ひとり娘が幼稚園に9月から行くので、色々と手作りの袋が持っていかなくてはならないだが、なんだか裁縫するための布が安い物がなかった。
ことに、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、ものすごく価格が高かった。
幼児向けのキャラクターものの裁縫するための布がめっちゃ価格が高かった。
指定の大きさのの入れ物をどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけれど、地方なので、みんな、手作りだし、近くに販売していない。

のめり込んでお喋りする妹と壊れた自動販売機

村上春樹のストーリーがハマると、読書が好きな人々の話を聞いて、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、日本国内外で多くの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の話は、会話が面白く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているようだ。
その課題を無視して読んでも直子も緑も魅力的だと思う。
他にも、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだストーリーだが読み返そう!と思い、読んだことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったところ。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

寒い休日の早朝はこっそりと
現在のようにネットが普及するとは、小学生だった私は全く分からなかった。
物を売る業界はこれから競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使用し、どこよりも価格の低い物を発見することができるから。
争いが激しくなったところで、ここ最近よく目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

勢いで踊る兄さんと横殴りの雪

先日、明日香と麻衣子と海外旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私の学生時代の友人で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んでいたのがトラベル全般とトイックだったので、観光が、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、この2人を含む、仲のいい6人で色々なところへ旅をした思い出は懐かしい。
私は元々それ程仲のいい友達が多い方でもないし、それで十分だと感じています。
という事で、素直にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。

薄暗い平日の晩は立ちっぱなしで
time is moneyとは、素晴らしい名言で、ダラダラしていると、実際にあっと言う間に時が無くなってしまう。
もっとささっと仕事も提出物も終われば、他の事の方に貴重な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んでみたり。
そう思ったので、ここしばらく、さらりとはじめようと頑張っているが、何日達成できるのか。

目を閉じて跳ねる妹と草原

やり始めたら、完結させるのに時間を要するものが、世間には多く存在している。
適切なのが、他言語だと思う。
と感じていたが、韓国語だけはまれに、母国語である日本語と同じく、SVOで、しかも日本語にない音が少ないので、取っ付きやすいらしい。
韓国語を勉強した友達の明日香ちゃんは、今から始めても割と身に付きやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、やっぱり韓国語の文字はお絵かきにしか見えない。

前のめりで踊るあなたと私
歩いてすぐに海があるところに私たち家族は、住んでいるので、津波を両親が不安に思っている。
ことのほか3月の大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか丘は付近に存在するのかとか話す。
自分たちだって不安だけど、しかし、うまく新しい家も見つかるわけではない。
しかし、実際に高潮がくるとなった場合に回避する道を決めておかないとと考える、だけど、海近くしか高所へ行く道路がないので、あらためて考えたら怖いと思った。

涼しい休日の晩に窓から

今考えると、学校へ通うようになってから高校卒業まで、意欲的に向学心を持って生活していなかった。
他の生徒たちが集中して学んでいても、自分は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
その後、働き始め、見習いを過ぎて実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど考える間もなく、ひたすら頭を使う日々が続いた。
こんな期間をしばらく体験すると、急に学校時代に怠った勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が周りに何人もいる。

風の無い休日の明け方は食事を
何でも一つの趣味を、長く続けている人に尊敬する。
サッカーでも、絵画だったり、とても目立たないことでも。
例年通り一度だけでも、学生時代からの仲間で、あのホテルに連泊する!でも良いんじゃないかなと思う。
習慣的に地道に行うと必ずプロまで達することがあるかもしれない。
あれは、幼稚園の時にピアノと油絵の2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
そんな風に感じるのは、リビングののはしっこににおかあさんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、そのうちもう一度学習したいと思っている。

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