俺とお前は違うと横顔が物語る

じめじめした月曜の早朝に食事を

テレビのアンケート等で、「ステーキ」について尋ねられたとしたら、アナタはなんて言う?「発明家」は、人によって受け止め方が全然違うなのかもね。
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一生懸命跳ねる家族と夕焼け

少年は今日、小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係達と、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子に運ばせたくはなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

無我夢中で走る友人と私
某有名芸能人が引退発表なので、報道で多量に報道しているが、ものすごくすごいなと思う。
また次の国の首相がどなたに決定するかという話よりニュースでは順番が速かった。
どういった政治家が日本の首相になろうが変わらないって考える方もとてもいますし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界を辞めてというほうが何かしら影響がでるということですかね。

陽気に熱弁する友人と読みかけの本

頼みこまれて、知り合いの所有地の竹の伐採を力を貸して頑張ってのだけれど、太い竹がとても密集していてつらかった。
知人が土地の管理を両親から相続して、大きな竹がたてこんで生えていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私たちは、仕事で用いる太い竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、奥まった山から運び出すのもきつかった。

陽気に泳ぐ彼女と夕立
蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座って、スイカを食べていた。
西瓜をかじってはタネを外に吐いていると、ときどきタネがうまく飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
隣に置いたかとり線香の匂いと、うちわで扇ぐ蒸し返す夜、そして口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

余裕でダンスする母さんと冷めた夕飯

自分自身、アレルギー体質で、メイクはもちろん使用してはいけないし、乳液も一部だけだ。
従って、果実や飲み薬のパワーに頼ってしまうのだが、ここ最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに入れて、毎日愛飲しているけれど、少し肌が艶やかになった。
それに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

具合悪そうに叫ぶ弟と突風
好きな音楽家はたくさん存在するけれど、20代になってから海外の音楽ばかり聞いていた。
しかし、日本のミュージシャンの中から、大好きなのがcharaだ。
charaは多数の曲を世に送り出している。
有名なのは、SWEET、タイムマシーン、DUCAとか。
この国数多くのアーティストが存在するが、チャラはCHARAは素晴らしい個性がぴかっと見える。
国内には、海外でも曲を出すミュージシャンも多いが、この方も人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このようなフレーズが浮かぶことに尊敬を覚える。
ほとんど作詞作曲も兼ねていて、個人的には、感受性がありカリスマっぽい魅力があると思う。
judy&maryのユキとコラボレーションし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰しも一回、思う、思われたいような事柄を、上手に短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

自信を持って話す兄さんと僕

昨日は、1ヶ月半ぶりに大雨が降った。
ウキ釣りの約束を友人としていたが、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車に片づけていた。
餌も買って準備していたが残念だった。
またの機会にと言って釣りざおなどをしまった。
来週は晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ行きたい。

薄暗い祝日の午後にカクテルを
浜辺がめっちゃ近く、サーフィンのメッカとしてもとっても有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている方は大変多く、出勤の前に朝はやく少し波乗りに行くという方もいます。
そんなふうに、波乗りをする方々が多数いるので、誘われることがめっちゃあったのだけれど、どうあっても断っていた。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは上級者が行く場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雲が多い火曜の夕方は焼酎を

家の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、うちのネコが「シャギャァッ!」という凄まじい声に驚き、ハンモックから下に落ちてしまった。
まじまじと見てみると、うちのネコはヘビに相対し、尻尾まで立てて唸りながら牽制していた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていないっぽかったので、少年は小枝でつついて追い返し、猫を抱きかかえてまたハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこをなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身をゆだねた。

ノリノリで泳ぐ子供と俺
いつも、会社や家事に追われて、そんなに空き時間がない。
少しばかり時間があっても、自然に次の仕事のスケジュールなど、今後の期限が心にある。
それでも、大きな休みができると、めちゃくちゃ喜ばしい。
さて、この空いた時間を何に使おうかと。
だいたい、ほとんどが、あれも、これも、という願いのみが募り、すべては上手くいかない。
中でも私はマイペースなので、考えているうちに一日が経過。
時は金なり、という言葉は正に真実だと思う。

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