俺とお前は違うと横顔が物語る

暑い日曜の午前に昔を思い出す

毎日の日常の中で、「アイスコーヒー」の立ち位置ってどうなんだろう。関係ないと思う?「サイクロン」は、アナタにとってはどんな意味があるんだろう。
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前のめりで熱弁する先生と読みかけの本

「間違いなくこうで間違いない!」と、自身の価値観のみで周囲を裁くのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、自我と言われるものが人の周囲に浮いている。
この事を考慮すれば、自信を持つのは必要だけど、強く反対するのは不要かも?と考える。
まあ、これも一意見でしかないんだけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

雲の無い平日の夕暮れはひっそりと
そしてお客さんは、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
買い物中のお客様は、ほとんどが日本からの観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
なんでも、韓国の美容液などは肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私たちは、簡単な韓国語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語を理解できるということを知らされた旅行だった。

涼しい木曜の夕暮れはビールを

全国には、数多くの祭りが存在するだろう。
実際に確認したことはないけれどとても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光した日に、実際の様子を写したDVDや実物大の笠鉾と屋台を見せてもらった。
冬に開催されるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたいお祭りの一個なのである。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡市東区のほうじょうえがよく知られ、生きている者の生を奪う事を禁止するお祭り。
大昔は、このお祭りの開催されている間は、漁も禁止されたらしい。
代々続く祭りも重要だが、私はりんごあめも同じく好きかもしれない。

無我夢中で跳ねる先生と冷たい肉まん
小説家の江國香織の物語に登場する主役は、みんなクレイジーだ。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、大げさにして表した形なのかもしれない。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越す。
「あのひと」を絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
とうとう「ママは現実を生きていない」と、娘に告げられるが、彼女には全く響かない。
これが、このストーリーの最高にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも美しくて頼りないヒロインが大好きだ。

一生懸命大声を出す兄弟と読みかけの本

したいとは思わなかったけれど、運動くらいある程度でもしないとなと最近思った。
仕事が違くなったからか、最近、体力を使うことがとても少なくなり、体脂肪が大変上がった。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、横腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、とてもみっともない。
多少でも、筋トレしないとまずい。

怒って叫ぶ姉ちゃんと横殴りの雪
とある真夏の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちはがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日はただただ見守ることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗は顔中からあふれ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

余裕で吠える姉妹と観光地

東京で昔から賑わっている下町が、浅草。
その中で参拝客の多い仏様が浅草寺。
まさにここ最近、浅草寺詣でに行った。
久しぶりに来た台東区の浅草参拝。
一段と、自分の目でちゃんと確認して分かったことは、外国人のツアー客たくさんいるという事実。
色々な国から旅行客が集中する浅草は、前よりどう見ても増えた。
おそらく、世界で一番背の高い電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあると思う。
近隣からは、羽田空港のハブ化でアクセスが良くなったという事から、プラスして、ヨーロッパ方面やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じ来ているツーリストが多いと感じる。
いずれ、この先の未来も多くの外国人観光客がやってくることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてきた。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを採用して、改修工事を行ったという。
浅草寺の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかりご参拝してきた。
今年の頑張りが、この先どこかで実りますように。

湿気の多い水曜の早朝に散歩を
ずいぶん昔に見たシネマが、ビフォアーサンライズというもので、日本名は恋人までのディスタンスという。
父に、「おもしろかった」と話を聞いた映画だ。
電車内で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけオーストリアのウィーンを歩き回る話。
この話の構成の変わっている部分は、これという問題発起や起承転結の点の部分とか、そんなに無いという点。
会ったばかりのこの2人は、恋、それに、平和などについてじっくりぶつけ合う。
見た時は中学校2年生の私は、まだまだ子どもで、ただジーッと観賞した物語だった。
実は、昨日、偶然DVD屋さんにて見つけ、昔見たなと思い借りて、観賞したところところどころ心に響いた。
好きなのは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国の時、要は、別れのシーン、そこでエンドを迎える。
その時期はぴんと来なかったこのストーリー、時間をおいて観賞すると、前回より違う見方になるのだろう。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、ツタヤで発見し聞いてる最中。

笑顔で話すあいつと読みかけの本

とある晴れの日の夕方、少年はママからお使いをことづかって、ハクサイとねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年はこっそり笑った。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、彼への試練は次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケをまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無い事に気がついたのである。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今後、お金はクツの中かくつ下にしまおう。
少年は天を仰いでそう決意した。

ゆったりとお喋りする兄さんと電子レンジ
晩酌などの酒のお供に、絶対健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみはニンニク。
それ以前はサバ。
そして、最近は、鰻だけれど、高いのでそれも辞めた。
先日新しいメニューを考え出した。
お店で80円くらいのエリンギ。
小さく切って、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
とても値段は低め、カロリーも低い気がしませんか。

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