俺とお前は違うと横顔が物語る

天気の良い月曜の午後にこっそりと

あなたが感じている「おむすび」と、みんなが思っている「乙女」は、もしかすると全然違うものかもしれない。そう思うと、なんだか面白くない?
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喜んで熱弁する妹と読みかけの本

ここ最近、ひとり娘がいつもの広場で遊びたがらない。
暑いからだろうか、おもちゃがものすごくもらってふえたからか。
ある程度前までは、非常に運動場に遊びに行きたがっていたのに、ここ最近は、わずかも行きたがらない。
なんというか、父親だと、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないが、だけど、しかし妻は多少でも考えている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

気どりながらダンスする兄さんと濡れたTシャツ
笑顔って綺麗だなーと思っているので、何があっても笑顔でいるようにしている。
もちろん、場所と状況と見て。
しかし、周囲に強制してはだめ。
要は、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先程まで真剣な顔で真剣に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわできる人が大好き!とよく言う友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

控え目に口笛を吹く兄さんと冷めた夕飯

会社に属していたころ、いまいち辞めるチャンスがなかった。
とても辞めたかったという訳ではなかったから。
もう意思がないのかもしれない。
しかし、その日、熱意を込めて辞めると口にした。
そんな日に何故か、普通は少しばかり仕事が細かいと感じていたKさんが、話しかけてきた。
会話で、私の本心をふくむ気持ちを知らないKさんが「今の仕事、しんどいよね。だけどあなたはもうちょい頑張れるよ。」といった。
悲しくて泣きそうになった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に退職を受理しないようにしてもらった。

寒い火曜の夕暮れは微笑んで
まだまだ社会に出てすぐの頃、知識がなく、大きな厄介なことをもたらしてしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も浮かんでくることがなく、号泣してしまった。
お客さんが、エクセルシオールのコーヒーをどうぞ、と言ってくれた。
トチって2個も注文しちゃったんだよね、と話しながら違う種類の飲み物を手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても親切そうな顔つきをした女性。
ありがたかったな、と思う。

目を閉じて熱弁する君と月夜

前にものすごくデブだった時期に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに4枚くらい食べていた記憶もある。
さらに並行して、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の世界へまっしぐらだったあの頃の自分。
挑戦したダイエット方法が変わり種ばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
外出先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、現在では無理。
その後、1年ほどかけて食事を調えると、するすると元通りに。
とにかく地道にやっていくしかないのかもしれない。

喜んで踊る彼と読みかけの本
オフィスで出会ったOLさんがいる。
ちょっと風変わりなイメージで、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
英検1級、調理師免許、元スッチー。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがにこのことを父に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と結婚し寿退社していった。

控え目に歌う彼女と公園の噴水

一度も行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃ盛んに動いていて見て満足できるらしい。
気になってはいても、夜の暗さの中での動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけ大きくなったら、間違いなく、娘もはしゃいでくれると思うから。
通常の動物園と異質の空気を妻も自分も楽しみながら経験してみたい。

蒸し暑い水曜の夕方に料理を
明日香は、高校を卒業して一番に親しくなった友達だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私から今日から友達になろうと話かけたそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒にいると、すべて単純化されるので、凄くほっとする。
シャープでスレンダーなのに夜中にハンバーガーを食べに車を走らせたりするという。

気分良く熱弁する兄さんと俺

知佳子はAさんの事が大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
彼が出張が決まれば、知佳子も一緒に行くし、今回は私も一晩だけ一緒に行った。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼びかけるし、何かを始める時は、二人して、私に求めてくれる。
なんだか可愛がってくれている気がしてきて、非常に居心地が良いと思った。

笑顔でお喋りする友達と飛行機雲
挨拶用で何着か少しだけスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、毎回買う時に何枚も試しに着てみる。
そこそこ、シャツのかたちに執着するのも珍しいと思った。
だけど、昨日、シャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、ワイシャツひとつできまって見えるからかな、と感じた。

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